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ようこそ。
こちらはyasukoによるCelt&幻想音楽ソロユニット「quitab」のブログです。公演のご案内・日常などを綴っています。

度重なる災害に、鎮静を切に願います。 これからも常に「今自分にできること」を行っていきたいと思います。

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Author:yasuko

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7日のQuitab、有難いことに夜の部のお席が残り僅かとなりました。昼の部はまだ大丈夫です。ご検討中のかたは、私まで是非ご一報くださいませ…! https://t.co/ExEUxCe3JZ
07-05 22:25

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ブログ更新しました。「『ゲド戦記』アースシー再訪」私が曲を書くときに調やコードを曖昧にしたくなる遠因のひとつに、やっぱりル=グウィンがあるのだなあ…。https://t.co/HDYJOMh0O6
06-30 01:13

yasuko_quitab

早すぎる梅雨明けをツイートで知り、梅雨の戻りもありそうとのツイートにうんうんと首肯くなど。窓からの光が鮮やかです。今日も風は強くて、何を急いでいるのかと。
06-29 13:08

『ゲド戦記』アースシー再訪

7月7日のQuitab Liveの準備たけなわ!なのでギリッギリまで悩んだのですが、ファンタジーという表現を愛する者としてアーシュラ・K・ル=グゥインの『ゲド戦記』を専門家のエスコートで再訪できるなんて好機を逃してもいいものか、いやしかし、だがしかし、いy…(エンドレス)
という逡巡の末、本日はこちらに行ってきました。
小谷真理先生による「もういちど読みたい名著 ル・グゥイン『ゲド戦記』」@朝日カルチャー新宿教室
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/5160f712-fa05-d5fd-d553-5a8fcae8620d

ル=グゥインの人生および作家としての時期と各時期の作品の紹介、そこに織り込まれる執筆方法や思想の変遷。豊富な資料から紹介されるル=グゥイン本人の言葉を用いての解説は、すとんと胸に入ってきます。
そうしたバックグランドを行き来しながら語られる『ゲド戦記』1巻〜3巻、3巻から十数年を経て刊行された4巻〜5巻。その十数年間の苦難も含め、改めて『ゲド戦記』の魅力を感じた90分でした。

「光と闇は対立しない、争わせるのではなく融合させたい」
そうした思想の端緒に道教があるということ。
そして、彼女が『ゲド戦記』の世界の神話を創造するにあたりアイルランドの作家、ロード・ダンセイニの『ペガーナの神々』がひとつのきっかけとなったこと。
しばらくこの周辺に思考を漂わせていたい…のですが、まずは7日の準備を頑張ります!

yasuko_quitab

まさしく、五更まさに明けなんとす、の時間帯。楽譜もう一曲書きたい…けど一休みしようかな💦
06-27 05:29

という記憶と一緒に、風の音を聞きたかったから寝袋で浜辺に野宿した、という強者バックパッカーさんを思い出すのでした。轟々と響く音は陽の下で聞いても少し怖いのに、灯りは星しかないであろう町外れの浜辺で装備が寝袋だけとは…。
06-27 05:10

急に風が強くなってきました。玄関扉や窓が騒がしい。外の、ごう、という風の音は、イニシュモア島の海辺で聞いた音よりも少し高め。ビルの合間を吹き抜けるからでしょうか。あの海辺には遠くて深い空しかなかった。
06-27 04:50

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