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ようこそ。
こちらはyasukoによるCelt&幻想音楽ソロユニット「quitab」のブログです。公演のご案内・日常などを綴っています。

度重なる災害に、鎮静を切に願います。 これからも常に「今自分にできること」を行っていきたいと思います。

yasuko

Author:yasuko

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Quitab Live :~mith~ ご案内です。

Live当日まで1ヶ月を切りました!
ということで、ライヴの詳細のご案内を申し上げます(^^

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Quitab Live「~mith~」

「mith」は、前回の第一報にも記しましたが、トールキンの『指輪物語』に登場する妖精の言葉で「霧」という意味です。
今回も外つ国の言葉の歌をたくさん歌いますが、ネイティヴではない私が歌う言葉は、各々の文化にかかる霧のようなものかも知れません。
ただ、舞台となる国々では、霧は海からやってきます。
海のこちら側と彼の地の間にたちこめる霧となり、向こう側を垣間見ていただけるような時間をお過ごしいただけたら……。
そう願いながら、歌い、奏でます。

メインゲストは、風の力で心の音を奏でてくださるアコーディオニスト・藤野由佳さん。いつもありがとうございます!
彼女のアコーディオンを聞いていると、「風の音を聞きに来たの」と話してくれた、アイルランド・アラン島で出会った二人連れの旅行者を思い出します。
森がないあの島では、小鳥の歌よりも風の歌のほうが耳に残ります。水仙を揺らす可憐な音から、雲を運ぶ力強い音まで。
藤野さんによる風のオーケストラをご期待ください。

ラインナップは、オリジナルのほか、映画化でメロディのついた『指輪物語』の妖精語の歌と、その創作言語の元となったフィンランド語の歌、ウェールズ語の歌、etc......。Celt周辺の楽曲も冬らしい曲を予定しています。
定番となった「お客様参加コーナー」では、アイルランド語の「Bimse Fein ag Iascaireacht」と「Cunnla」を。不思議な響きのアイルランド語を実際に口ずさんでお楽しみください。ご一緒いただくのは簡単なコーラスパートで、歌詞カードもお配りします。フルーティストをお迎えして賑やかにお送りしますので、鳴りもの・飛び入り大歓迎!
「プログレッシヴロックのアンサンブルアレンジコーナー:略してプログレコーナー」では、Renaissanceの名曲「Can You Understand」を──今回はベーシストにご参加いただき、重厚なサウンドでお届けします。
また、12月開催となりますのでクリスマスの雰囲気もお楽しみいただきたく、演奏曲をご用意してお待ちしております。
もしよろしければ──、是非お運びくださいませ。m(_ _)m


12_11


Photo by yasuko: Mount Errigal, Gweedore, Co.Donegal, Ireland.

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