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ようこそ。
こちらはyasukoによるCelt&幻想音楽ソロユニット「quitab」のブログです。公演のご案内・日常などを綴っています。

度重なる災害に、鎮静を切に願います。 これからも常に「今自分にできること」を行っていきたいと思います。

yasuko

Author:yasuko

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Song&Tales御礼!

御礼が遅くなってしまいました><
Songs&Tales vol.2においでくださった皆さま、RTやいいね等応援くださった皆さま、ありがとうございました!

歌とお話ーーGaoth Ghlasとしての初めてのライブも、アイルランドのお話とともにありました。そのときは、妖精とも魔物とも言われる"プーカ"が登場するお話を渡辺洋子先生に語っていただき、お話に合わせてセットリストも幽霊やら人ならざる者やらのちょっと怖い目に揃えています。ちょうどハロウィン、Samhainの時期でした。
昨年2月には素晴らしいメンバーが集結した『妖精の国の歌・語り・踊り』に参加させていただき、語り手・宮園智子さんによる「妖精の丘が燃えている」の朗読に歌でコラボレートさせていただきました。(これが千佳さんとの初共演です
そしてSongs&Tales。初演再演ともに、Gaoth Ghlasで演奏しながら物語を語らせていただきました。
 
私たちのお話「天国の歌声」は、ひとりの若い修道僧が神様の視点から見た"時間"について考えていると、自分自身が不思議な力で時を越えてしまう…というお話でした。お話の挿入歌として選んだのは文中の”美しい鳥の歌声“から着想した「Samhradh, Samhradh」。景子さんのハープ、彩さんのヴァイオリン、袴谷さんのアイリッシュフルート、そして千佳さんのダンスというコラボレーションのおかげで本当に美しく、魅惑的な曲になりました…。
再演ということで各ユニット間のコラボレーションも大幅に増えて、盛りだくさんのステージをお届けできたと思います
 
歌・音楽・ダンスと同様に「物語」もアイルランドの生活に根ざした素晴らしい文化です。数年前、NHKだったと思うのですが、アイルランド紀行番組のなかで、飼っていたヤギを亡くした少年が「毎晩、そのヤギを主人公にしたお話を語ってくれないか」と父親に促され、毎夜語るうちに哀しみを癒していく…という姿を見ました。今でもこうして自然と物語は生まれ語ったひとを支えてゆくのだと、ふるえるように、感銘を受けました。
 
歌や音楽やダンスとともに。或いは語りのみで。或いは本としてお手もとに。これからもたくさんのアイルランドの物語が多くの方のもとに届きますように。そのひとつひとつは、きっと誰かの支えになり続けてきたものだと思います。
私もその輪のなかで、Mihoさんと、仲間たちと、歌い、語り、奏でていきたいと思っています。
 
このたびはご来場くださいまして、応援くださいまして、
本当にありがとうございました!!
 
 
ーー最後に。
Songs&Tales vol.2 の旗印になってくださった千佳さん、見事な伝承の世界を描かれたChowder99%の皆さん、準備から当日までお世話になりました…! 心から感謝しています
シルクロードカフェの皆さん、上演中のサポートに美味しいお料理に最後のお見送り…温かく迎えてくださってありがとうございました。
親愛なる洋子先生。翻訳作「天国の歌声」の朗読、快くお許しくださいましてありがとうございました。お褒めいただけて本当に嬉しく思っております。Go raibh míle maith agat!!
 
そしてChowder99%の景子さんと我が相方・Mihoさん。体調を崩していた私を気遣って、歌リハの場所を私の自宅にしてくださったこと、本当に有難く思っています>< 当日、ステージに集中できたのはお二人のおかげです!
 
 
それでは、またいつか。
Songs&Tales の世界でご一緒できることを願っております…!

TrueThomas.jpg TheMusicOfHeaven.jpg SonglineToHome.jpg Ballad.jpg JigSet.jpg JigSetwithDance.jpg Collabo.jpg




写真は横井創平さんからいただきました

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